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当院の節電行動計画運動で防ごう生活習慣病

当院の節電行動計画

以下の需要抑制目標に応じて、ピーク期間・時間帯(※)を中心に、最大使用電力の抑制することを目的とする。
※7〜9月の平日の9時から20時 小口需要家(500kW未満)

空調

  • 室内のCO2濃度の基準範囲内で、換気ファンの一定時間の停止、または間欠運転によって外気取り入れ量を調整する(外気導入による負荷を減らすため)。
  • フィルターを定期的に清掃する(2週間に一度程度が目安)。
  • 搬入口の扉やバックヤードの扉を必ず閉め冷気流出を防止する。
    メンテナンスや日々の節電努力もお願いします。
  • 調理機器、冷蔵の設定温度の見直しを行う。
  • 電気式オートクレーブの詰め込み過ぎの防止、定期的な清掃点検を実施する。
  • 電気式給湯機、給茶器、温水洗浄便座、エアタオル等のプラグをコンセントから抜く。
  • 節電目標と具体策について、職員全体に周知徹底し実施する。啓発・医療機関関係者に対して、家での節電の必要性・方法について情報提供を行う。

照明

  • 事務室・廊下の照明を半分程度間引きする。(患者様の転倒に注意する。)
  • 広告塔・街灯等の照明を消灯とする。(現在、完全消灯)
  • 使用していないエリア(外来、診療部門等の診療時間外)は空調を停止する。
  • 病棟、外来、診療部門(検査、手術室等)、厨房、管理部門毎に適切な温度設定を行う。
  • 日射を遮るために、ブラインド、遮熱フィルム、ひさし、すだれを活用する。
  • 病棟では可能な限り天井照明を消灯し、スポット照明を利用する。
  • 使用していないエリア(外来部門、診療部門の診療時間外)は消灯を徹底する。


運動で防ごう生活習慣病


糖尿病や肥満、高脂血症に効果があるのは分かっているが、なかなか運動できない。多忙で疲れがちな現代人に、運動を生活の中に取り入れてもらおうと、厚生労働省は普及対策に乗り出しています。
適度な運動は、生活習慣病の改善や予防に効果があります。たまった脂肪組織が分解され、病気の原因となる動脈硬化を防ぐ善玉コレステロールも増え、体のエネルギー代謝がよくなり、太りにくくなります。
中でもウオーキングやジョギング、水泳、軽い体操など酸素を取り込みながらの「有酸素運動」がよいとされています。
ただ、生活習慣病が最も心配される中年男性は、忙しく疲れがちです。成人男性の日常生活の歩数は、国の「健康日本21」計画が目標として掲げた1日9200歩以上に対し、1997年は約8200歩。2002年には約7800歩に減っています。目標が8300歩以上の成人女性も、同じく不足傾向がみられています。
「運動がよいのは分かっていても、始めたり続けたりできずにいる。自分に合った無理なく続けられる運動が必要」
みなさん、健康のためにも、また医療費も削減できますので、少し本気で考えられたらいかがでしょうか。


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